護岸の補強工事で、鋼矢板を打ち込みます。
まずは、工事概要の説明を聞きます。
そして、現場のエリアを確認です。

現場を確認するとこんなものが・・・

う~ん・・・考え物です。
でもこんな生き物も発見!!

ビオトープ管理士の試験にも出たクモなんですよ。
実はこのクモ、愛知県内では準絶滅危惧種に指定されています。
生き物にも配慮しなくてはいけませんね。
ということで、エコミーティングで協議したことは以下の通り。
①ゴミ対策
・ゴミ拾い&不法投棄防止看板設置
・センサーライトやWEBカメラで不法投棄の監視する
・ゴミを活用して啓発用のオブジェをつくりゴミ捨て注意喚起
・あえて漂着ゴミを捕獲するような護岸形状にする
・路肩に花壇や鳥居を設置する
・思い切って車両進入禁止にする
・・・などなど
②環境対策
・環境調査&生き物に配慮した段階的な草刈りを実施
・路肩に植物や生き物の掲示をする
・現場の樹木を残して生き物に配慮する
・造成スペースを最小限にして表土を活用できるようにする
・・・などなど
③おもしろPR
・クレーンをコガネグモ仕様にする
・人工干潟やビオトープを作る
・撤去予定のコンクリートで落書き大会
・カヌーで遊べるように船着場を作る
・・・などなど

もっと色々な意見が出ましたが、書ききれないので…割愛です。
でも現場で色々なことが実施できるといいと思いました。








