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『カメの堆肥を活用!』編

ついにこの時がきました!
カメの堆肥を活かす時が!!
以前のカメの堆肥を作る活動様子はこちら

管理部エコミーティングでどのように有効活用するか検討した結果、外来種とはいえ、命を無駄にしない!活かそう!
さらに美味しいイチジクを作りたい!
もっと収穫数を増やしたい!!
ということで、カメの堆肥を白イチジク畑に敷くことに決定!

こちらがカメの堆肥です。

まず始めに、カトケンビオトープで作ったカメの堆肥を土のう袋(15袋)に入れ、イチジク畑へ運びました。

カメの堆肥を撒く前に白イチジクの株の周りにある草を取り除き、

準備が整ったところでカメの堆肥を投入!

株の周辺全体を土が見えないように稲わらで覆いました。
また、稲わらが飛ばされない対策として、水を入れたペットボトルを重石として置きました。

ふと、イチジク畑の外周を見渡すと野草だらけ(;’∀’)
ご近所の方にご迷惑をかけない為に参加していたメンバー全員で除草作業を行いました。

その野草の量はゴミ袋18袋にも及びました(;´Д`)

そんな野草も無駄にしないのが私たち!!
カトケンビオトープへ運び、これもまた堆肥の原料とするのである保管場所へ置いておきます。

新梢しんしょうが混み合っていたので、主要枝に対して新梢が3~4本になるように間引きもしました。

枝同士の距離が近くなるのを避けるために余分な箇所を切ることで、日光を浴びやすくなり、白イチジクの生育を向上させたりすることができます。

さて、このメンテナンスとカメの堆肥による成長促進効果はいかほどか!?
期待が募ります!!
白イチジクの成長をお楽しみに~(^^♪

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