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まるで動物園!?サギコロニー調査!

早々に梅雨が明け、記録的な暑さが続いていますね。
先日、車で蟹江ICを通りかかると、茂みに白っぽい何かがたくさんいるのを発見しました!

疑問に思い、車から降りて調査してみると・・・

その正体は・・・『サギの群れ』でした!!

サギは水鳥の仲間で、今回見つけたサギの全長は100cmほどでした。
エサはカエルドジョウなどを主に食べます。
そのため田舎道を通ると、田んぼで何かをついばんでいる様子をよく目にします。

さらによくよく観察してみると・・・

目視できたものだけで5種類もサギを確認できました!!

蟹江ICの林には人が立ち入らないため、サギがたくさんの巣を作り、サギコロニーになっているんだとか。(コロニー:地域に定着した生物の集団)
ここまで大量に見られるのは全国でも珍しいそうです!

中でも特徴的なのはコサギです。
ダイサギやチュウサギと似た姿をしていますが、足が黄色いため見分けることができます。

また、くちばしの色は夏と冬で色が変わるそうです(夏:黄色 冬:黒)

他にもゴイサギペンギンのような見た目でかわいかったです!(^^)!

今回の調査では、たくさんのサギを調査することができました。
こんなに身近に鳥の群れを見る機会はないので、サファリパークに来ているような気分でした♪
サギの特徴を調べると、いろいろな種類に分類できて楽しいので、皆さんもサギを見かけたら 分類できるか挑戦してみてください!

作成者:宮澤 拓真

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