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カトケンビオトープ『キツネとタヌキ』

1月、年が明けて2026年がスタートしました!
今年はカトケンビオトープが大きな節目を迎える大事な年となることでしょう。

さて、9日間の正月休みが明けて、その間、カトケンビオトープはどうなっていたでしょうか?

まず、目に飛び込んできたのは鮮やかなヤブツバキ
新年早々、なんだかめでたい気分になりました~♪

こんなに寒い時期に本当にたくましい!
他の花が咲かない冬にあえて花を咲かせることで、鳥による受粉を効率よく成功させるためと言われています。

お次は、あまりめでたくはありませんが・・・野鳥が何者かに襲われた痕跡がありました。

種類まではわかりませんが、猛禽類によるものです。

しかも、こういった跡が2か所も!
草刈りをして見通しが良くなったことで、狩りがしやすくなったのかもしれませんね。

久しぶりにセンサーカメラの様子を見てみましょう。
何が写っているかな~?

最初に写っていたのは、“ヌートリア”でした。長い尻尾がくっきりと写っています。

日中に見かけることが多いですが、夜も活発に活動しているのですね。
そりゃそうか!ネズミの仲間ですもんね!

次に写っていたのは、“キツネ”です!!
これはうれしい!昨年確認した個体と同じ個体でしょうか?

今回記録された個体の方が太っているのがわかります。

2025年6月に写った個体と比較してみると・・・というより、6月の個体が痩せすぎ!?

何はともあれ、健康そうでよかったです!
出来たら繁殖してほしいなぁ~。それはさすがに無理かな(-_-;)

さて、キツネが記録された、同じ日。
2時間後に今度は“タヌキ”が写りました!!キツネの後を追ってきたのでしょうか?

時刻は深夜2時24分

ずいぶん遅い時間に活動しているみたいです。カトケンビオトープに美味しい食べ物でもあるのかな?

哺乳類たちが安定して姿を見せてくれることは、とても良いことですね!

彼らがカトケンビオトープで何を食べて、普段はどこで暮らしているかなど、、、生態を解明していきたいです!
そのためにも、カメラの台数を増やして観察していきたいと思います!!

作成者:伴 拓哉

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