3月、今年は寒暖差が激しい日々が続き、自然や生き物のサイクルが乱れていないか心配になります。

カトケンビオトープはどんな様子でしょうか?


この時期に毎年行うのが、寒肥です。
今年も暖かい日を狙って実施しました。


↓こんな感じ


さて、体が温まってきたところで、今度は樹木の伐採と選定を行います。
大きく成長したナンキンハゼの木を思い切ってチェーンソーで切っていきましょう!
ナンキンハゼは中国原産の樹木。
ビオトープでは植えたわけではなく、野鳥のふんから勝手に生えてきてしまいます。


まずは倒したい側に刃を入れて受け口を作り、

次に反対側から受け口めがけて切断していきます。
徐々に傾いていき・・・

どーん!!
無事にナンキンハゼを伐採しました!


伐採した木を運ぼうとしますが、重たくてびくともしません。水分を含んだ木ってすごく重たいんですね。
そのまま放置していても、分解されるにはとても時間がかかるため、細かく切っていきます。


この作業が地味に大変で、ハサミでちょきちょき・・・次第に握力がなくなっていきます(;´Д`)
あぁ~手が痛い!!


暖かい日差しも相まって、冬にも関わらず汗をかいてしました。
本日の作業はここまで!
樹木を伐採したことで、新しい木を植えるスペースが確保されました!
これから春にかけて来年度の新入社員の記念植樹もあります。
何を植えようかな??

作成者:伴 拓哉








