弥富市にある下水処理する施設の水槽を作っている現場へ行ってきました(^O^)/

あいにくの天気でしたがなんとかもってくれました( ^ー^)ノ
ここの現場は6月に女子パトロールでも行ったところなんです。
その時の記事はコチラ↓
http://www.kato-kensetu.co.jp/trackblog/k026.html
今回は水槽の下の部分にコンクリートを流し込む作業でした。

ここの水槽を作るには全部で約1196tものコンクリートを使います!
想像がつかない量ですね(*_*)
生コンクリートを運ぶコンクリートミキサー車はほとんどの人が見たことがあると思いますが、1台でどれくらいの重さのコンクリートを運ぶことができるのか知っていますか(^o^)?

答えは、9.2t、量にすると4㎥ほどあるらしいです!
水槽を作るには1196tのコンクリートが必要…。
トラックだと、なんと!130台分(゜゜)!

ものすごい台数のミキサー車が必要なんですね。
ものすごい台数のミキサー車が必要なんですね。
コンクリートは夏場だと1日経てば歩けるらしいのですが、設計強度に達するまでは約1か月らしいです!
生コンクリートの強度試験もこの現場内で行われてました(^o^)丿

そして、現場のすぐ裏には池がありました。
池の隅にはこんなものが(^^)/

これは濁水処理施設です。
工事で出た排水は積み石の濁水処理施設によってキレイにされます(^ー゚)ノ
ここの池にはカエルなどの生き物がたくさんいましたが、きっと暮らしやすいのではないかなと思います♪
自然環境に配慮されていている現場ですね(^o^)

また現場レポートをしていきます♪








