今年も『農業文化園・戸田川緑地×ビオトープ・ネットワーク中部』がタッグを組んだ昆虫調査会に参加してきました!
6月中旬、7月下旬(ライトトラップ編)、9月下旬の計3回のイベントを通じて昆虫の魅力をたっぷり堪能しました。
まずは6月中旬に行われた昆虫調査会の様子から。
天気は快晴☀
日焼けが気になるケド晴れてよかった~☻
空の青と樹木の緑がすごくきれい°˖✧
こんな感じです↓↓↓↓↓

この時の目玉昆虫(見つけられたらいいなぁという昆虫)は「ニジュウシトリバ」ガの仲間です。


コンチュー博士の指と比べるとニジュウシトリバって小さいですね…。
見つけることができるかな(-_-;)
いや、ニジュウシトリバのことよりそもそも昆虫を見つけて捕まえることができるのか?
全く自信がありません。
この日はすごーく時間がかかりましたがトンボを一匹捕まえました(笑)

参加者のみなさんが何かを捕まえたとのことだったので行ってみるとこちらのテングチョウを捕まえたよ!と教えてくださいました。
天狗みたいに鼻が長いのが特徴です。
初めて見ました。


そういえばこの日は私にしては大物!
ゴマダラカミキリを捕まえました!!
戸田川緑地に遊びに来ていた方に「カミキリムシがいる。」と教えていただき大至急その場所へ行き、無事にGet!(笑)
ゴマダラカミキリによく似た外来生物、「ツヤハダゴマダラカミキリ」という昆虫もいるそうです。
画像は愛知県ホームページからお借りしました。


例えば
下のゴマダラカミキリはブツブツとしていますが
上のツヤハダゴマダラカミキリはツルツルに見えますね。
名前はこういうところからついたのでしょうか?
[上]ツヤハダゴマダラカミキリ
[下]ゴマダラカミキリ
(戸田尚希氏撮影)
お次は7月下旬のライトトラップ編!
この日も晴れでした。
お天気の神様
雨の場合は中止になっちゃうかもしれないので晴れてよかった(^^)です
すごく大がかりな準備をしてくださっていました。
ライトトラップの裏側⁉はこんな感じです。

ライトトラップにきてくれた昆虫を捕まえてコンチュー博士が図鑑を見ながらいろいろなことを教えてくださいます。
この時間もすっごく楽しいです♪

たくさん昆虫が集まってきた中で気になった昆虫は「ニイニイゼミ」

姿が特徴的な「ゾウムシ」の仲間。


ゾウの長い鼻のようにみえる部分は「吻」(フン)という口にあたる器官で、この虫の最大の特徴です。
最後は9月下旬に行われた昆虫調査会
天気は晴れ☀
この時の目玉昆虫(見つけられたらいいなぁという昆虫)は「チョウトンボ」
名前の通りトンボの仲間です。
チョウのようにひらひらと飛ぶのでそのような名前になったそうです。
翅の色がキレイ°˖✧

いつも通り、私はあまり昆虫を捕まえられず…( ;∀;)
その他の頼りになるいきもの調査員に捕まえるのをおまかせ。

写真に写っているいきもの調査員、実は初めての挑戦です。
捕まえたトンボが傷つかないように、優しく持っています。
すごく上手ですね(^^)
捕まえた昆虫をコンチュー博士やビオトープ・ネットワーク中部の方に見ていただきながら書き出してみました。

昆虫調査会なので、どんな昆虫がいたのか知らなきゃいけないですよね(笑)
名前の隣に「?」マークがありますが、それでいいのです!
なぜなら、昆虫の名前を厳密に特定するのが難しいからです。
例えばガのように翅の柄に個体差あると判別しにくいですし、翅も両面をしっかり見ないとわからないのだそうです。
毎回勉強になります(>_<)
どのような昆虫が戸田川緑地にいるかがわかったのであとは標本作成です。
何度か標本を作成していますがチョウはどのように標本を作っていたかな?とすっかり忘れておりまたまた教えていただく始末(;´Д`)

あぁ~、昆虫調査会って楽しー♪
今年の昆虫調査会が終わってしまってさみしいです( ;∀;)
来年も昆虫調査会があったら参加を希望します♪
(来年の戸田川緑地昆虫調査会が開催されるかどうかは今のところ未定です)
現在、農業文化園・戸田川緑地の農業科学館では「コンチュー博士のおもしろ研究室」という企画展が10/30(日)まで開催されています。
世界中の昆虫の標本が展示されているので初めて見る昆虫に出会えるかも⁉
ご興味がある方は下記で調べてからお出かけしてください
http://bunkaen-todagawa.jp/exhibition.html
ながーいブログにお付き合いをいただきましてありがとうございました。
作成者 MO&TK&YN








