12月上旬、新蟹江小学校の1年生がカトケンビオトープに来てくれました。
「秋の生き物探し」をテーマに授業を行いましたよ~!!

実は、同じ日に2年生も来てくれました!その様子はこちらから
↓↓↓
今回は水辺エリア、草地エリア、森林エリアを自由に見てもらい、どんな生き物がいるのか観察しました。
また、学校でクリスマスリースを手作りするとのことで使えそうな木の実や植物を一緒に探すことに。
<水辺エリア>
まずは水辺エリアにある木を紹介!!


これはハンノキと言って、松かさ状で焦げ茶色の固い実をつける植物です!
クリスマスツリーに使えそうなので、木の下に落ちている実をプレゼント。
実を拾ったら、水辺の近くに移動します!!


こでは、ウシガエルのおたまじゃくしやスジエビ、カダヤシなどを観察しました。
みんな興味津々です。
さらに奥へ進み、ワンドの近くに行ってみるとガマを発見。


「ウインナーみたい!」とどこか親近感がある様子でした(^_^)/~
<草地エリア>
こちらでは最初に、秋になると必ず見るススキをご紹介。
ススキの近くには小さな虫もいたようで、必死に観察していました。


ススキもクリスマスリースの材料にできそうなので、少しずつおすそ分けです。
「やったー!!」と大喜び。
ススキを片手に別の場所へ移動!!
こちらでは土の中にいる生き物を実際に見てもらいました。

「虫は少し苦手…」と言っていた子もいましたが、しっかりと観察できた様子✨
<森林エリア>
森林エリアは木の実の宝庫。
「ここでたくさん見つけるぞー!!」とみんな意気込んでいました(笑)


どんなものがあるか説明しながら、気に入ったものを拾っていました。
クヌギやシラカシのどんぐりは子どもたちに大人気✨✨
両手いっぱいになるくらい集めている子もいましたよ。

最後には、カトケンビオトープをキツネやハクビシンが利用していることも紹介しました。
「え~そうなの!?」「かわいい♡」と驚きの様子。

色んな生き物たちがカトケンビオトープにいることを知ってもらいました!
これにて「秋の生き物探し」終了です。
たくさん生き物を観察することができて、とても楽しんでくれているのが伝わりました。
みなさんが作るクリスマスリースも楽しみですね。
またカトケンビオトープに遊びに来てね(^^)/
作成者:亜梨








