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水閘門をつくるための盛土工事♪

水閘門改築工事をしている現場へおじゃましてきました(^O^)/
ここの現場は4回目!
前回はエコミーティング活動でおじゃましました♪
その時の記事はコチラ↓

ここの現場は、タイトルにもあるように盛土工事をしていました(^^)/
ただの土ではなく、改良された土を盛土します!
改良されて強くなった土を追っていきました♪

トラックで゙浚渫土゙という日光川の底にあった土が運ばれてきました。
浚渫土と白い円柱の中に入っているセメントを混ぜ合わせていき、強い土を作っていきます(^^)/

1㎥あたりの浚渫土に74キロのセメントを混ぜ合わせていくらしいです。
改良された土はコチラです!
特になにも変わってないような気がします…が、しっかり改良されているんですよ♪

改良された土は水閘門改築工事の現場へ運ばれます(^^)/

水閘門改築工事の現場へ移動をして待っていたら、次々とトラックが到着(^O^)/

改良された土を振動ローラーで均等に均していきます。

ドーンと置かれた改良土を均等に均す…とっても難しいと聞きましたが、あっという間にキレイになっていきました!
これぞ職人技ですね!!
ちなみにこの振動ローラーを操作していたのは女性の方でした!
とっても爽やかで気さくな方でした(*^^*)
あんな大きなマシンを操作してしまうなんてスゴイですね☆

しっかりと乾いた個所を触ってみると…

とってもカチカチでした!!(写真では伝わらないですね…笑)

あちらこちらに、赤と白の棒がたっていました。

この棒の役割は、何㎝埋めたかを確認するためらしいです。
長さは約4m、30㎝ごとに色が変わっているので、あと2.7mぐらい残っているということになります(^O^)

2.7mを埋めるにはまだ時間がかかりますが、完成が楽しみですね(*^o^*)

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