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農林水産部門合同職場研修で事例紹介

令和元年11月15日、愛知県農林基盤局主催の農林水産部門合同職場研修(生物多様性研修)において、愛知県農業土木研究会海部支部として、当社の行っているエコミーティングの事例を紹介させていただきました。

講演では工事現場で実施した生物多様性に関する事例を、また実際の工事現場でも活動を紹介しました。

現場では周辺環境の調査結果報告や調査によって見つかった外来生物の駆除などを実践しました。

ジャンボタニシの卵塊は水に落とすことによって駆除できます。

他にもカダヤシ、ウシガエルなどの外来種が確認されました。

そして嬉しいことに最近あまり姿を見なくなった、タイコウチやミズカマキリも確認されました。

研修の参加者のみなさまにも興味深く見ていただいたように感じました。

工事を行うことによって、安心・安全な環境づくりはもちろん、自然環境もより豊かになることが理想のインフラ整備ですね。

今回は農林水産関係の行政の方にエコミーティングについて紹介させていただくことが出来ました。
今後も工事現場における環境活動「エコミーティング」を推進していきますのでよろしくお願いいたします。

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