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カトケンビオトープ『ついに念願の・・・!!』

10月。とってもうれしい出来事がありました!!

カトケンビオトープでは、野生動物を記録するため、センサーカメラを設置しています。

そのセンサーカメラになんと・・・

キツネが写りました!!
こちらが実際の写真です。

ばっちりキツネの姿をしています。
拡大すると特徴的なフサフサした尻尾が良くわかります!!

キツネにビオトープを利用してもらうことを目標の一つに掲げて頑張って整備をしていたため、思わずガッツポーズしてしまいました!!

記録された時間は0時45分 おもいっきり深夜です。
場所は水辺エリアのワンドのあたり。東から西にかけて移動していました。

水を飲みに来たのでしょうか?それとも餌を取りに来た?

キツネが歩いた場所を確認してみると、しっかりと足跡が残っていました!!

キツネは生態系において “高次捕食者”と呼ばれ、食物連鎖の頂点に位置する生き物です。

彼らが暮らしていくためには、広大な餌場と下位にある動物の豊かさを必要とします。

そのため、キツネが来たということは、カトケンビオトープが豊かになっている証とも言えます!!

以前からなんとなくキツネの気配を感じてはいましたが、こうして写真として記録できたことで胸を張って「うちのビオトープにはキツネが来ました!」と言えます!

最近ではウシガエルやアメリカザリガニなどの外来種も増えているため、こういった外来種をキツネが捕食して数を調整してくれることにも期待です。

着々と成長しているビオトープ、次はどんな生き物が姿を現してくれるでしょうか?
個人的にはキツネが繁殖して“子ぎつね”が見られるとうれしいです!!

今後もセンサーカメラでモニタリングを続けていきます。

作成者:伴 拓哉

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