愛知県名古屋市の302号線にある橋の耐震補強工事をしている現場に行ってきました(^O^)/
この橋が地震によって落ちないための工事をしていました!!


連結するとこんな感じ♪


゙添接板゙ ゙連結版゙ ゙アンカーバー゙の3つを連結させ橋を固定するみたいです(^○^)

最初ば添接板゙、3人で声を掛けあいながらの作業(^^)/

続いて水色の゙連結版゙です(^^)/

連結版の先端にある穴にアンカーバーという鉄の棒で固定することによって橋桁と土台部分がくっつき横揺れに強い橋に変身します!!
太さ7㎝のアンカーバーは表面上には15㎝ほどしかでていませんが実はこんなにも長いんですよ(゜.゜)!!


ボルトの本締め → アンカーバーで固定 → 塗装塗り → ☆完成☆

上の写真はまだ塗装されていませんが、これから塗装をしてキレイになるみたいです♪

橋が水平にずれて落ちないようにするこの作りのことを水平力分担構造というらしいですよ(^O^)
表では見えない工事ですが、私たちにとってとっても大切な工事なんですね♪

それから現場でば軸力試験゙という試験も行われていました (^O^)/
゙添接板゙についているたくさんのボルトにしっかり力がかかっているのか確かめるための試験です。

5本のボルトを検査して、5本の平均が規格値内であったら合格です!
合格だったので安心してボルトを使用することができました♪

あと嬉しかったことが!!
女子パトロール隊のメンバーがあちこちにいました~(*^^*)

音声ガイダンスは女子パトメンバーの江口さんの収録した音声が使われていましたよo(^▽^)o

工事現場と女子パトロール隊のコラボ、とっても嬉しいです!!








