名古屋を通る国道の維持工事をしている現場監督さんに密着してきました(^O^)/
この日は雨でしたが、そんなの関係なく工事があるんですね(゜_゜)
7時45分頃から朝礼が始まりました。

本日の作業確認やKY活動!
KY活動とは危険予知活動です。覚えていますか(^^)?
朝礼を行なった場所は機材置場ですが、秘密基地みたいでした(^^♪
そこではこんなものを発見しましたよ。
誰もが見たことのあるものですが何かわかりますか?

正解はガードレールです。4mもあります!
事故などによって傷が付いてしまったガードレールを
このキレイなものに取り換えるみたいです♪


維持工事をする200m手前から規制看板を設置。
降りてから1分ほどで設置完了!

交通量の多い道路なのでこのスピードが大切ですね☆
交差点の先のガードレールを取り換えるので、信号の手前から規制をしていきます。


大きな事故ではなかったみたいですが、擦った跡がありました(゜゜)
クレーンを使って取り外していきます。

曲がってしまった柱も取り外し、直していきます(^^)/
下の写真のように木の板と棒で止めて、そこへモルタルを投入~!

このモルタルは「ジェットモルタル」という少し特殊なもので、30分ほどで固まってしまうらしいです!
スピード勝負の維持工事には最適なモルタルですね♪
こんな感じであっという間に固まってしまいました。



ここの交差点は事故が多いみたいで、あちこちのガードレールがキレイになっていました。
スピードを出し過ぎず、前を見て運転してくださいね(^ー゚)ノ

それからちょっとしたネタですが、ガードレールは進行方向に向かって手前が上になるように設置されているんですよ。

事故をしてしまった時、突き刺さってしまうなどの事故を防ぐためらしいです。
現場監督さんに教えていただきました(^-^)
維持工事の他には、交差点の真ん中のライン引きや中央分離帯の草刈り、それから歩道橋を直したりするなど、たくさんのお仕事を任されているみたいです(^○^)
歩道橋は厳しくて、柵の幅が15.1㎝以上あったらダメらしいです。
そのため15.1㎝以上ある個所はこのようにテープで張られていて、近いうちに直されるみたいですよ(^O^)


またいろんな工事のご紹介をしていきます!








