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プカプカ合体?!補修工事 その3

日光川に架かる橋の橋脚を補強している現場へ行ってきました(^O^)/

今回で3回目になります。
前回記事はコチラ↓

初めておじゃましたのは11月なので3か月半ほど前になります。
工事が始まる前から見ていると、どんどん変わっていくのがわかるので楽しいです(^O^)/

さっそくこんなものを見つけました。

今私たちが取り組んでいる女子パトロール隊のポスターですo(^▽^)o
当社が携わっている現場に、このポスターを配布しました。
飾られていてとっても嬉しかったです♪

1回目の時は、補強をする橋脚まで行けるように「ユニフロート台船」を設置していました。

2回目の時は、橋脚を補強する空間を作るために仮締切鋼板を設置していました。

そして3回目になる今回の現場はというと、風景はこんな感じです。

何をやっているかわからなかったので、近くまでいってきましたよ♪

今回おじゃました時の工事はメインである橋脚の補強をしていました(^^)/
仮締切鋼板によって作られた空間の中で下の写真に写っている゙補強鋼板゙を使い、橋脚を補強していくみたいです!

1.6mの高さの補強鋼板を18段圧入し、27mの深さまで補強をしていきます。
27mといったら相当な深さですよね。
そんな下まで補強をしていくなんてビックリです。
圧入された補強鋼板は川の底ですが見てみたいですね~(^-^)

ちなみにこの補強鋼板の厚みは16mm。
頑丈なこと間違いないですね!

さっそく圧入しているところを近くで見てきました!

圧入している青い機械ば油圧ジャッギといいます。
橋脚に固定された油圧ジャッキからシリンダーを伸ばして圧入していきます。
1個の圧入する力はなんと…25t!
それが8個セットしてあるので、合わせると…200t!!!

こんなにも力のある油圧ジャッキですが、とっても静かでした!
本当に力がかかっているの?!と思ってしまうくらいでしたが、じっと見ていると、少しずつ圧入されていくのがわかりました。
建設機械のすごさを改めて実感することができました(^ー゚)ノ

圧入が終わった補強鋼板に最接近!
職人さんしか入れない場所に入ってきました(^^)/

当たり前ですが
思いっきり押してもビクともしませんでした(笑)
外は冷たい風が吹いていて、とっても寒かったのですが、ここは風がこないので少し暖かかったです(*^^*)

話は工事の紹介に戻りまして、橋脚と補強鋼板の間にある泥水はホースから流れてくる高圧水でかき出していきます。

泥水が無くなった空間にはモルタルを入れて固めるみたいです(^O^)

さっきの高圧水によってかき出された泥水について、ちょっと疑問に思ったことがありました。
そのまま流してしまったら川に住む魚たちが困ってしまうんじゃないの…?と(;_;)
でも大丈夫でした♪

かき出された泥水はホースに吸い込まれて、あるところへ運ばれます。
そのあるところとは…?

濁水処理機です!
この濁水処理機でキレイになった水は川へ戻されます♪

生き物たちが住んでいる環境を守っていけるように考えられていて嬉しくなりました(*^^*)
工事のことはもちろん、このような自然環境についての情報もまた発信していきますね。

次回は、加藤建設の本社にあるカトケンの森についてのレポートです。
まだまだ寒い日は続きますが、カトケンの森には春の予感が…(*^^*)
お楽しみに~☆

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