今回も岐阜県高山市の現場でとっても自然豊かな場所です。


担当の福田係長から現場の説明を聞いて、その後植生調査をしましょうって感じでやりました。

現場での環境配慮対策も見学しましたよ!!
これは濁水処理機能を持った沈砂池です。
現地の伐採木材をチップ化して青い袋に入れ、にごった水を濾過しています。

この沈砂池には現場の水が集まってくるのですが、希少な生き物も集まってきました。
それはこの子達。『アカハライモリ』です。
見た目はちょっとグロテスクですが、顔はとっても可愛いんです。
女子―ズにも“かわいい~”って、大人気。

本州、四国、九州とその周辺の島に分布する日本の固有種で、イモリといえばこの種類だそうです。
田園地帯や森林に囲まれた水辺では目にする機会もありますが、市街地などには殆ど見れません。
なので2006年には環境省レッドリストでも準絶滅危惧種として記載されています。
今は、現場で大事に保護している状態です。
実はこのアカハライモリちゃん、フグと一緒のテトロドトキシンという毒を持ってますよ~。
少し勉強になりましたでしょうか?
肝心のエコミーティングですが、女子―ズが大活躍!!

例えば、
木を使ってアスレチック施設などを作り、遊び場を提供する。
近くの小学校に絶滅危惧種を持っていき環境学習&工事説明を行う。
地域の子どもを招待し、イベント。その時に丸太で記念のものを作る…etc
皆さん、現場は初体験だったそうで、とてもいい経験ができたと喜んでましたよ。
私たちもいい刺激になったので、これからも女子ーズの皆さんの力を借りたいです!!








