新しくできた水閘門の盛土法面の工事です。
コンクリートブロックなどで護岸の法面を保護するのです。
こちらが新しくできた水閘門のゲート。
奥のほうにはラムサール条約登録湿地の藤前干潟があります。

この周りの護岸法面にコンクリートブロック等を設置します。

水閘門の前には、広い平場もあります。

もうひとつは、水閘門の完成に向けて今ある護岸を解体する工事です。
黄色い部分に護岸を作るため、赤い枠の部分を解体します。

前に書いた現場の対岸側になります。
国道脇の駐車スペースとして活用されていたようで、桜の木が1本ありました。
みんなで現場を視察して、何かいいことできないかな~と考えた結果、
自然に配慮したアイデア
〇法面の現場
・法面にネットを張って緑化、もしくは覆土して種子吹き付けできないかな
・無理ならブロック自体に植物を植えられるように工夫できないかな
・鳥が休憩できるような場所を作れるといいよね
・岩礁を作って魚の住処をつくれないかな
〇解体の現場
・桜の木を何とかしたいね
・どうしても木を伐採するなら、チップ化して濁水処理に活用したいね
・人工的な干潟を作れるといいよね
・掘削した土や石は現地で再利用したいね
などなど
地域に配慮したアイデア
〇法面の現場
・平場をコミュニケーションの場所にしてみてはどうかな(公園やゲートボール場など)
・海の生態調査を兼ねて釣り大会をしてみてはどうかな
・水閘門の壁面に地域のユルキャラを描けないかな
・船を使って現場見学会ができないかな
〇解体の現場
・藤前干潟がよく見えるので鳥の掲示物があるといいね
・展望台と双眼鏡があると生き物が観察できるよね
・トイレパーキングとして一部開放して、同時に工事PRできるといいかも
・ゴミが多いので地域の人と一緒にゴミ拾いイベントができるといいな
などなど

いろいろなアイデアがでましたよ。








