【現場見学 〇〇排水機場撤去工事】
軽量盛土工法(EPS発泡スチロールを用いた盛土)で仮設道路を造っている現場が近くにありましたので、エコミーティングの帰り道に見学してきました。

こちらが盛土材料のEPS(発泡スチロール)のブロック。女の子でも持ち上げられるぐらい軽いんです。

軽いから盛土材の重量による地盤沈下が起きない、発泡スチロールは水に強く圧縮にも強い、また、大きな重機を使わなくても人力で施工できるから、排気ガスも出ないし、化石燃料を使わなくて済みます。
このように土木工事で使う材料も、考えられているんですよ。
環境に配慮するって、いいですよね。

これからも色々な工事で環境に配慮されていることを紹介していきますのでお楽しみに!!








