今回は、〇〇地区管水路工事現場の仮囲いを地域住民とのコミュニケーションツールとして活用している事例を紹介します。
これは、エコミーティングでのアイディアを基に実施されました。
エコミーティングの様子はこちらをご覧ください。↓
・まずは、近隣の河川で見ることができる“さかな”を掲示した「カトケン水族館」です。

・実際に現場で見つけた生きものたちも掲示してありますよ。

・ついでに、生き物についての豆知識も掲示しました。


・市の花や、地域の文化についても掲示してありますよ。

・もちろん、工事の内容も理解していただくために、工事概要も掲示してあります。

・そして、圧巻はこちら。近隣の園児たちが描いてくれた絵画がずらり。


その数、およそ300枚。園児のみなさん、ご協力ありがとうございました。
現場の監督さん達は、
「近隣のみなさんに喜ばれるように、もっと、掲示物を充実させていきたいです!」
と、張り切っていましたよ。
これからも地域の方々に、工事の情報だけでなく、環境情報や地域の子供たちの絵画もたくさん掲示していきたいと思いますので皆さん気にして見てくださいね。








