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(仮称)カトケンビオトープ “ふ化”

今年の梅雨は雨が多いので、ビオトープの植物はどんどん育ち、あたりは緑で覆われつつあります。

植物が育つと生き物も集まってきて嬉しいことなんですが、、、
残念なことに先月紹介した外来種のオオアレチノギクだらけになっております。
さすが“荒地”の名がつくだけありますね。

そんな外来種の中、ひときわ目立つ野草が!

この野草は“カワラケツメイ”といいます。
どのように種がやってきて発芽したのかはわかりませんが、このカワラケツメイはこのビオトープのある蟹江町で古くから食べられてきた“茶粥”のお茶として使われている植物です。
蟹江町ではこの茶粥のことを“コメヂャ”と呼びます。

蟹江町のHPでも紹介されていますよ。

さてビオトープを歩いていると、バレーボールほどの穴を発見。
よく見てみると卵の殻がありました。

これは間違いなくカメの卵です。
形状から推測すると“アカミミガメ”か“クサガメ”に間違いありませんが、
日々のビオトープ観察からするとアカミミガメの可能性が高いかと・・・・。

子ガメのときは可愛らしいんですがね・・・・

大きくなるとこんな感じに、そして噛み付いてきたりもします。

外来種ばかりの紹介になってしまいましたが、在来の生きものも たくさんやってきていますよ。
生きものがもっと集まるように、たくさん仕掛けを作っていきますね。

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