加藤建設のカーボンニュートラル
私たちは、国土交通省の指針に基づき、自社の業務プロセスに即した形でカーボンニュートラルの取り組みを推進し、生産性の向上と環境への配慮を両立させることを目指しています。
主な取り組み
プレキャスト化の推進
各現場にてプレキャスト化を推進しています。排水構造物の集水桝はほぼプレキャスト化しており、大型構造物でも、油水分離桝、L型擁壁、水路ボックスなど、プレキャスト化の実績があります。

東海環状自動車道 阿下喜工事(NEXCO中日本)

23号蒲郡BP蒲郡IC東道路建設工事(国土交通省 中部地方整備局)

緊急農地防災事業 狐稲地区 排水路工(愛知県 海部農林水産事務所)
ICT施工の導入
スマートコンストラクションを活用し、現場の効率化、省人化を推進しています。

トータルステーションによるひとり測量

UAV測量による点群データの作成

点群データを用いた現場の3Dモデル作成

3Dで現場管理を視覚化

VRS観測可能図面情報(DXFデータ)の表示

出来形管理資料の出力、施工管理装置の管理内容出力
低炭素材料の活用
低炭素コンクリートなどを使い、小さな部位から導入を拡大しています。



低炭素素材(小段排水ベンチフリューム)
東海環状養老海津地区南地盤改良工事(国土交通省 中部地方整備局)
次世代建機・燃料の検討
ハイブリッド建機など、最先端の重機の導入も実施しています。現在は、次世代燃料としてバイオ燃料の検討を進めています。


ハイブリッド建機










