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新時代の環境づくりに向けて…

加藤建設は明治45年創業以来、 社会の発展に貢献すべく、常に新技術の開発に積極的に取り組み、国土開発の一翼を担う数々の建設工事を手掛けてまいりました。

総合建設会社として今日に至りましたのは、ひとえに地元地域をはじめとする皆様方の温かいご愛顧とご支援の賜物と心より感謝申し上げる次第でございます。中層地盤改良のパワーブレンダー工法、そして都市型地下構造物を構築するアーバンリング工法等の独自技術は、全国で数々の実績を築き、高い評価をいただいております。

また、2009年より現場周辺の自然環境等に配慮した「エコミーティング」を推進し、自然と共生できる社会の実現に向けて技術に磨きをかけるとともに人材を育成して参りました。

そして今、これらの役割を担う建設業を「憧れの職業No.1」にすることを目指しております。未来に快適で安心安全な暮らしを届け続けるには、これからを担う若者たちにこれまで研鑽してきた技術や知恵を正しく伝えていかなければなりません。

私たちが日々の仕事に誇りを持ち、楽しく働いている、そして世のニーズをいち早く取り入れ実践していることをわかりやすく発信することで魅力を皆様にお届けできたらと考えております。

今後とも皆様の一層のご支援を賜りますように心からお願い申し上げます。


豊かな社会を築くため、
人と地球に優しい環境づくりを目指します。

昭和40年代の日本経済の拡大と歩調を合わせるように、建設技術は飛躍的な発展を遂げてきました。それに伴い様々な条件を克服する優れた工法が次々に発表され、狭い日本国土をより有効に活用し、人々の生活基盤を広げていくことになりました。

しかしその一方では、建設事業に伴う自然破壊や人々の生活範囲の拡大による自然界への悪影響、消費社会の副産物ともいえるゴミ問題など、環境問題は世界規模で騒がれています。今、より豊かな未来の国づくりのために、新たな社会環境の創造が求められており、それには最先端の建設技術が、その実現に大きな役割を果たすものと期待されています。

加藤建設では、“自然との共存”を掲げ、環境に配慮したVE提案の実施や自然の力を活かす技術開発によって、自然に歩み寄る建設会社を目指しています。人々が豊かさと自然を実感できる、快適な環境づくりを提案させていただきます。