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自給自足?!カトケンビオトープで採取したヤマモモでジュースを作ろう!

6月19日、昼下がり、気温は30℃を越え少し外に出ただけでもバテてしまいそうな天気。塩分チャージに物足りなさを感じている今日この頃、、、

そうだ、ヤマモモジュースを作ろう^^ →いざビオトープへ。

毎年この時期になるとヤマモモはぽたぽた実を落とし始め、黄緑から赤紫色に熟したヤマモモの実が確認できます。

一粒だけ採って食べてみることに、

甘酸っぱくて美味しい!!!我々は野生のライフハックを身につけました。
熟した実を選び、ひたすら採取します。

たくさん採れました^^

本社に持ち帰り調理開始。

まずは手を洗い、持ち帰ったヤマモモを優しく洗い、ヘタやゴミを取り、鍋に投入。
ヤマモモ1kgに対して3~5割の砂糖と、水、レモンを適量入れ、火にかけます。

(A君くんがすべてをちゃらんぽらんに進めている様子をB君とC君は少し不安げに見ています。)

沸騰したら中火にし、アクを取りながら15~30分煮ます。

20分ほど煮るとヤマモモの果汁が出て、鍋全体が赤色に染まってきました。実が柔らかく崩れてきたので火を止め冷まします。

冷めたらザルでこします。
(ここまでこす必要はないヨ!)

容器に移します。冷蔵庫に入れ、一晩寝かせます。

次の日、ジュースを大量生産します。炭酸水を1:3で割ります。

本社の方々に提供します^^
全員美味しいと言っていただきました。うれしいですね。

我々も乾杯。

うまい。

カトケンビオトープのヤマモモが季節や土地とのつながりを感じさせてくれるジュースに変身してくれました。また、実際につくってみて自然の恵みのありがたさを改めて感じることができました。

作成者:木村 有希

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