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PCウェル工法

都市型多目的圧入工法

PCウェル工法

適用圧入径Φ1.6m~4.0m適用圧入深度60m程度

(立坑)

PCウェル工法
円筒形のプレキャストブロックを積み重ねPC鋼棒で一体化して躯体を構築する工法です。
施工に必要なプレストレスを導入し、沈設後に一括して軸方向鉄筋を挿入するPPRC構造体もあります。

加盟団体:PCウェル工法研究会

PCウェル工法の4大特徴

01

高速施工により工期が短縮可能

02

周辺への影響が少なく近接施工が可能

03

支持圧入装置により水上施工が可能

04

あらゆる地盤に対応可能

使用部材

用途に応じて2つの部材をご用意しております。
PC構造体使用部材

PC構造体

PPRC構造使用部材

PPRC構造体

用途

単柱式橋脚
(パイルシャフト構造)
PCウェル工法用途 単柱式橋脚(パイルシャフト構造)
柱状体形式基礎
(頂版方式)
PCウェル工法用途 柱状体形式基礎(頂版方式)
ラーメン式橋脚
(パイルシャフト構造)
PCウェル工法用途 ラーメン式橋脚(パイルシャフト構造)
内空利用地中構造物
(人孔の例)
PCウェル工法用途 内空利用地中構造物

サポートシステム

圧入工事における様々な問題を解決

圧入工事における、様々な問題を解決すべく、加藤建設独自の視点にて検討開発したサポートシステムです。
圧入技術の根幹となるジャッキシステムから、硬質地盤対応に至るまで、あらゆるニーズに対応すべく、私たちは日々努力を重ねています。

グリップジャッキ

グリップジャッキ

高性能ジャッキ及び制御システムにより、高精度な施工を実現。

拡縮自在掘削システム

拡縮自在掘削システム

硬質地盤から普通土まで、可動翼により安定した掘削が可能。

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