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食べて駆除!?ウシガエルのオタマジャクシ編

今回は『食べて駆除!?』の第2弾! 前回の活動はコチラ↓↓↓

ある日、新入社員と一緒にビオトープ整備をしていると…
池の水面に何やらたくさんの波紋(はもん)が!?

たも網ですくってみると、大きなオタマジャクシ!
これは『ウシガエル』ですね…
ウシガエルはアメリカ原産の外来種で、動くものは何でも食べてしまうため生態系に悪影響を与えています。

この子たちが、全部大人のカエルになると生態系が大変!?
ということで、駆除を実施!!

ものの数分でこんなにたくさん!

いつもなら心を鬼にして陸揚げ駆除するところですが、ウシガエルは食用として外国からもって来られて、美味しいのは明白!
では、そのウシガエルの子供“オタマジャクシ”のお味はいったい??

興味本位で調べてみると、Youtubeでオタマジャクシを食べる動画を発見!
どうやら食べられるらしい。そして味も美味しいとか…

せっかく、たくさん取れたことだし食べてみるか~!
というわけで調理スタート!

まずは、きれいな水に入れて“泥抜き“
そのあと、臭みの元となるカラダのぬめりを落とすために“塩もみ“&日本酒に浸します。

そして、いよいよ捌いていきます。

包丁でお腹に切れ込みをいれ、内臓を出しま、、、って『クサッ!!!』
内臓を出した瞬間、何とも言えない泥臭く・生臭いニオイが襲い掛かってきました!
これは大変です。

そして、内臓と格闘し下処理が完了したのがコチラ(自主規制)↓↓↓
うーん、正直全然食欲がわきません…
あと、わかってはいましたが、内臓を取ると食べる部分が少なッ!

これに唐揚げ粉をまぶして油で揚げていきます。

こちらが完成品♪揚げてしまえば、なんだか美味しそう!

ついでに外来タンポポの葉っぱも揚げてみましたよ。

それでは実食!
パクッ、、、うーん。味が薄いけど、かすかに魚のような。鶏のような味が。
あと、問題のニオイはなくなりました。

感想としては、そんなに美味しくはないけど、食べられなくはないといった感じでした。
味はともかく、なんといっても調理が手間。

あまりオススメはしませんが、興味のある方は食べてみてください!

今後も色んな外来種を食べて、有効利用していこうと思いますので、 ご期待ください!

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