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汚染土壌対策工法

中層混合処理工法

汚染土壌対策工法

汚染土壌対策工法とは
長年培われてきた地盤改良技術をベースに開発された汚染土壌浄化・不溶化技術です。汚染土壌の原位置における浄化・不溶化処理のニーズにお応えします。

施工システム

浄化・不溶化システム

浄化・不溶化システム説明図

固化による不溶化システム

固化による不溶化システム

プラント、トレンチャ等は汚染土壌専用のシステム構成となっています。複数の第一種・第二種特定有害物質に汚染された土壌でも浄化剤・不溶化剤や固化材の適切な選定により処理が可能です。
対象汚染物質 汚染物質に対応して使用する 浄化剤・不溶化剤 固化材
第一種特定有害物質(VOC) 鉄粉系・石灰系 等
  • 普通セメント
  • 高炉セメント
  • 固化材等
第二種特定有害物質(重金属等) セメント系・難溶性塩成剤・マグネシウム系・キレート剤 等