6月12日~14日にパロマ瑞穂スタジアムで第110回日本陸上競技選手権大会が行われ、100mハードルに出場しました!
この大会は、日本一を決める大会で、9月に同スタジアムで開催される名古屋2026アジア競技大会の日本代表選考会にもなります。

100mハードルには、12秒台の自己ベストを持つ選手が過去最多の9名エントリーしており、過去最高レベルの争いになります!
アジア大会の派遣記録は13秒08で、今季すでに7名が突破しているため、今大会で優勝することがアジア大会内定の条件になります。
私は今季、少し足を痛めていた影響もあり万全な状態でスタートラインに立つことができませんが、今やれる全力を尽くし、まずは準決勝に残れるように頑張ります!
予選は、8レーン(外から2番目)です。
1台目でリード足をぶつけてしまい、2台目を逆足で飛び越え、結果は15秒66(追い風0.1m)で予選落ちでした(T ^ T)
準決勝に進むため、得意の前半から攻めた結果、スピードに体が追い付かず、ぶつけてしまい、バランスを崩してしまいました。
手でハードルを倒してしまうと失格になりますが、ギリギリ触れずにハードルを飛び越えることができたので、記録は残りましたが、自己ワースト記録となりました( ;∀;)
今回の悔しさを糧に、来年は万全な状態で挑み、トップ選手と肩を並べて競い、そして勝ちたいという気持ちがより強くなりました!
来年の北京世界陸上の標準記録は、全体的に大幅に引き上げられ、100mハードルは日本記録を上回る12秒60が設定されています。0.01秒でも近づけるようこれからも努力を続けていきます\(^^)/


知り合いの方に写真を撮っていただきました!
これは1台目なのですが、ぶつけてハードルが倒れていく様子がよくわかります(._.)

また、会長、総務課の秋谷さん、太田さん、加藤さんが応援に駆けつけてくださりました!
たくさんのご声援、本当にありがとうございました(^^)
10年ぶりに愛知県で開催された日本選手権ですが、私にとっては初めての地元開催でした。知り合いの方々がたくさん応援に駆けつけてくれて、競技場のどこに行っても愛知県の審判の先生方や補助員の学生、トレーナーの方がいて、とても心強い環境で競技に挑むことができました!

また、3日間を通して、昨年より14,000人以上多い55,598人が来場し、土曜日には座る場所がほとんどないほどの満席状態で、かなり盛り上がった大会となりました!
陸上競技の人気が少しずつ高まっていることを肌で感じ、私も陸上界を盛り上げられるように頑張っていきたいと思います!(^^)





