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親子で過ごす未来につながる一日

8月26日(水)は、なごや環境大学の共有講座として毎年恒例の自然観察会を開催しました!
当日は16名の子どもたちと、9名の親御さんの計25名が参加してくれました(^▽^)/
また、今年も命をつなぐプロジェクトの学生団体にも協力していただきました!!


カトケンビオトープの「水辺エリア」、「草地エリア・森林エリア」にわかれて自然の観察を開始!!

カトケンビオトープ

まずは、草地・森林エリアから見ていきましょう!

草地・森林エリアの生き物観察
虫網と虫かごを持ち、いざ昆虫採集へ!

他にも、ツユムシ、エンマコオロギなどを捕まえました。
捕獲した昆虫の種類から体のつくり、色、足の数、翅の構造などを子どもたちにクイズ方式で昆虫紹介を行いました。

家族で虫取りをしている様子

観察中の様子


カトケンビオトープには国内外来種であるアカハネオンブバッタや特定外来生物であるクビアカツヤカミキリの生息が確認されています。危険な外来種について家族で学ぶことで、これからの日本の自然を守ってほしいですね(*^-^*)

特定外来生物を標本で説明している様子

水辺エリアの生き物観察
水辺の生き物採集では、タモ網を使ったり、ガサガサや前日に仕掛けた罠を引き上げました。
カメやテナガエビなどたくさん捕まえることに成功し、子どもも大人も大喜び!

魚や水生昆虫に興味津々な子どもたち

ガサガサの様子

観察中の様子


子供たちと自然に触れながら、私たちも多くのことを学ぶことができました。
特定外来生物についても、飼育してはいけない理由や駆除の必要性について学び、親子で会話をしながら知識を共有することで、環境について考えるきっかけにもなったと感じます。

自由散策
参加者たちが行きたいエリアを自由に選択し生き物を捕まえたり、観察したりする時間を設けました。
親子で協力したり、子どもたちで会話を楽しみながら学びを深めている姿も印象に残りました。

今年も参加者へのお土産で図鑑や缶バッチそして、、、クワガタを配りました‼

親子でガサガサを行う様子

お土産のミヤマクワガタ

自然観察会を実施して
暑い中での活動となりましたが、熱中症対策を行い、体調不良者が出ることなく無事に終えることができました‼
自然に触れられる場所が少なくなっている今だからこそ、こうしたかけがえのない時間をこれからも大切にし、親子の思い出とともに、未来の環境へつながる活動を続けていきたいと思います。

作成者:福田 純香

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