現場PRプロジェクト初!関東地区からの依頼\(^o^)/
今回は、茨城県稲敷市にある『令和7年度甘田入第15地区基盤整備工事』。
近くの小学校(稲敷市立桜川小学校)を対象に現場見学会を実施したいと依頼がありました!!
まずはプロジェクトメンバーが集まり、どんな内容で実施すると良いのか考えました。
開催時期は6月下旬から7月上旬。
現場に来てもらって屋外で実施するのは、熱中症のリスクが高まり、とっても危険(-_-;)
なので、現場に来てもらうのではなく、こちらから小学校に出向くことに☆
桜川小学校のご協力もあり、4年生33名に対して体育館で出前授業を実施することになりました!

当日は参加者全員で打ち合わせ。
子どもたちに楽しんでもらえることを祈って、最終調整です!

出前授業のテーマは「楽しく学ぼう霞ヶ浦と土木!~霞ヶ浦の環境問題と工事について学ぼう~」。


当社の行っている現場や取り組んでいることだけではなく、周辺にある霞ヶ浦の環境問題についても取り上げました!
環境問題についてご紹介した後は、当社の現場でどのような工事を行っているのか、現場担当者自ら説明!!


この現場では、水分が多く柔らかい土地の水を抜いてしっかりとした農地にするため、“バーチカルドレーン工法”を用いて工事を実施しています。
子どもたちに具体的な工事の様子を伝えるために、 過去の映像を見せたり、現場とリモートで繋いだりしてリアルをお届け!!

離れた場所からでも現場のリアルを伝えることができたのは良かったですね!
バーチカルドレーン工法をよりわかりやすく伝えるための実験も実施しました(^^)/


水槽にスポンジ(やわらかい土)、水(地下水)、ストロー(ドレーン材)を入れて、上から力を加えるとストローを通って水が排出されるという仕組み。
身近なものでできるということもあり、子どもたちは興味津々!!
「自分で押してみたい!」と空き時間に触っている子どもたちがたくさんいました(*^^*)
座学の最後では、当社が実施しているエコミーティングについて紹介したり、
霞ヶ浦の環境を守るためにSDGsについて取り上げたりしながら、どんなことができるのかみんなで考えました。


説明の後は、実際に現場で使用する測量機器や重機操縦シミュレーションを体験してもらいました!
楽しみながら土木に触れてもらうことができました!




様々な体験をしてもらっている途中では、前半に説明した内容を確認するミッションシートに挑戦!!


全問正解を目指して真剣に取り組んでくれましたよ☆
ラストはドローンで記念撮影!

ドローンを準備している時から、子どもたちは釘付け!!
キラキラした目で追っている姿はとっても無邪気でした(^O^)
これにて出前授業は終了~
子どもたちに霞ヶ浦の環境や土木の魅力について伝えることができてよかったです(‘◇’)ゞ
現場担当者の強い思いがあったからこそ、このような機会を作ることができました!!
また違う場所でも現場見学会や出前授業の機会を作っていきたいと思います!

作成者:亜梨





