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(仮称)カトケンビオトープ “新たな樹木”

ビオトープはすっかり秋。夏の草はたくさん種を付けています。

生きものもそろそろ休眠の時期ですが、見つけました。
“アマガエル”です。枯れた草に合わせて茶色になっています。
保護色とは不思議なものですね。

さらに散策してみると、造成から半年してすでに自生えした樹木を発見しました。
おそらく“クワ”だと思います。

昔はクワ畑がたくさんあって、地図記号にもなっています。
覚えていますか?

クワの実は食べられますし、また生薬や養蚕、木材、製紙原料として使われていました。
生態系サービスたっぷりの樹木なんですね。
このクワも大事に育てて、ビオトープで活用しようと思います。

きっとこの先も風や鳥が運んだ樹木が顔を出してくれるはずです。
そしてこの場所に適応した樹木にはきっと何かその理由があると思います。

他にもエノキやアカメガシワの幼木は道端でよく見ることが出来るので探してみてくださいね。

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