エコミ―ティング活動(ビオトープ)

(仮称)カトケンビオトープ “招かざる生物”

カトケンビオトープはただいま水質浄化の調整や水辺の整備などを行っています。


野草が生え、水辺の昆虫もたくさん見られるようになりました。
しかし招かざる生物もやってきています。


ごぞんじ外来種のアカミミガメ(ミドリガメ)です。
捕まえると威嚇してきます。


アカミミガメに罪はありませんが、ビオトープの池に入るとせっかく集まった昆虫や魚などを
全部食べてしまいますので、出来る限り防除することにしています。ゴメンナサイ・・。

次に暖かくなり大量発生したのがこのアミミドロという藻です。


栄養の多い水辺に発生し、田んぼなどでもよく見られます。
在来種ですし、特に生物に害を与えるものではありませんが一面に増えると
太陽の光が池底に届かなくなってしまい水草の繁茂が妨げられそうなので
こちらも防除しています。

ビオトープですのであまり手は加えませんが、みんなが自然を楽しめる場所にするために
整備は欠かせません。

さて動植も植物も大好きな梅雨がやってきました。
さらなる植物の成長、そしてそこにどんな生きものが集まってくるのか楽しみでなりません。
今後の生き物情報もお楽しみに!